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ギフトに最適なクッキー缶が初めてでも作れる!参考になった本も紹介

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こんにちは、Nobukoです。

お家時間が増え、甘いもの好きな私はいろんなお菓子屋さんのクッキーを
お取り寄せして食べていました。

そのうち「自分でも作れないかなぁ」と思い始めちょうど「母の日」が迫っている頃だったので、
「そうだ、今年の母の日はクッキー缶を贈ろう」と決心。

お菓子作り経験者ではありますが、クッキー缶を作るのは、ほぼ初めて。

私のような方でも大丈夫なようにクッキー作りの取り組み方をまとめたのでぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むとわかること
  1. お菓子作りが初めての方でも作れるクッキー缶のレシピ本の紹介
  2. クッキー缶を作って実際に詰めていく様子(写真付き)
  3. クッキー缶の贈り方
目次

初心者でも安心して作れるクッキー缶のレシピ本を発見

クッキーは作ったことがあるものの、クッキーを缶に詰めるとなると話は別。

詰め方など、もろもろわからないのでクッキー缶の作り方の本がないかどうか検索にかけました。

そうしたらまさに私が求めていた本のタイトルが・・・!

「はじめてのクッキー缶」 加藤里名

はじめてのクッキー缶 加藤里名 表紙
はじめてのクッキー缶 加藤里名 裏表紙

あまり見る人も少ないと思いますが、レシピ本の裏表紙もデザインが違い、可愛いです。

「はじめてのクッキー缶」 加藤里名 の本の特徴

○アイスボックスクッキー

○型抜きクッキー

○絞り出しクッキー の3種類が基本。

  • クッキー缶のバリエーションは32種類
  • 101品のクッキーが作れる
  • アイスボックスクッキー、型抜きクッキー、絞り出しクッキーの基本の作り方の動画付き
  • 絞り出しクッキー(バラ型・サークル型)、ラングドシャのガイドライン付き
  • 絞り出しクッキー(スクエア型)のガイドライン付き

クッキー缶を作るまでのプロセス

本のクッキーレシピを載せたいところですがそれはできないので
ここからはレシピ本を元にクッキーを作るまでのプロセスを考えてみたいと思います。

実際に作る前に、作業工程を考えるのはとても大事なことでここがしっかりしていると
スムーズに作業が行え、結果的に美味しいものが作れます。

ご紹介した本でなくとも、お手持ちのレシピなどを元に一緒に考えられます。
参考になさってください。

STEP
クッキー缶32種類の中からレシピを選ぶ

A4サイズに対して2/3クッキー缶の写真が大きく載っているのでとてもわかりやすいです。

季節に合わせたクッキー缶(春夏秋冬)イベント向けのクッキー缶(クリスマスなど)
クッキー缶にそれぞれテーマが掲げられているので
自分の目的にあったクッキー缶が見つかると思います。

Nobuko

私は「お正月クッキー缶」型抜きクッキー、アイスボックスクッキー、スノーボール、クロッカンで構成されているクッキー缶を選びました。

初心者さん用に、一つの生地だけで作れるクッキー缶

基本のクッキー作りに慣れた方はバリエーション豊富なレシピが満載なので
上級者向け色とりどりなクッキー缶もこれ一冊で作れそうです。

STEP
材料・道具・クッキー缶を用意する

材料について

クッキーの基本の材料

  • 薄力粉
  • バター
  • 砂糖

以上4つの材料で構成されてされています。

もっとクッキーを美味しくするためのプラスアルファの材料

  • アーモンドパウダー
  • バニラビーンズペースト

以上2点を加えるレシピで構成されているのが印象的でした。

特にアーモンドパウダーは食感も変化し、入れるか入れないかで格段に味の差が出ます。

どちらも材料の値段が高めですがぜひ手に入れて欲しいです。

道具について

クッキー作りに欠かせない道具を本では初心者でもわかりやすいよう
1つ1つ丁寧に紹介されていました。

  • ボール
  • ゴムベラ
  • 綿棒
  • オーブンシートなど

以上最低でも点あればクッキー、作れなくはないかと思います。

型抜きクッキーならクッキー型

絞り出しクッキーなら絞り袋と口金は必須な道具で、あったほうが便利です。

容器について

本ではお菓子材料店「Cotta(コッタ)」で取り扱っているクッキー缶(長方形・正方形・丸型・細長い型)を使われていたので

Cottaプレーン缶角96L124×124×H52mm)正方形缶を購入しました。

こちらの正方形の缶には直径4cmのアイスボックスクッキーが36枚入ります!

「Cotta(コッタ)」は私もお菓子作りの際よく利用するお菓子の材料店で
店舗はなく、ネット通販のみやっています。

お菓子作りに欠かせない材料や道具はもちろん

「Cotta(コッタ)」オリジナル商品やお菓子作りのキットなども販売。

期間限定のセールもあるのでついつい購入してしまいます。。

そのほか、お菓子の材料が買えるところとして「富澤商店」もあります。

こちらもよく利用させてもらっていて、「Cotta(コッタ)」とは違い店舗も展開しているので
実際に店舗に行き購入もします。もちろんネット販売もしているので、覗いてみてください。

STEP
作業工程を考える

生地を作り、クッキーを焼いて、缶に詰めるまでと時間がかかります。

1日の中で作業に費やせる時間が長ければ、1日、2日で作れると思います
それだと大変なので

  1. 前日にクッキー生地を作る
  2. クッキーを焼く
  3. 缶に詰める

といったプロセスで3日間ほど作業時間を見込んでおくと良いかなと作っていて思いました。

ありがたいことにレシピ本のクッキー生地は

3日間冷蔵保存可能です。

特に時間がかかるのは生地を寝かせることで、
クッキー生地は一晩寝かせるだけで生地がなじみ断然美味しくなります。

私が選んだクッキー缶のクッキーは全部で4種類。1つを除いて3種類は寝かす生地でした。

Nobuko

私の場合、子育て中のため1日の中で自由時間は2〜3時間程度子供が寝た隙を狙って作りました。作業を区切り区切りで行って1週間かかりました。

完成したクッキーはしっかり冷まし、ジップロックに乾燥剤とクッキーを入れ、缶に詰める作業になるまで直射日光の当たらない場所で保管すると良いです。

以上を踏まえ、スケジュールを以下の条件で立ててみました。

「お正月クッキー」Cottaプレーン缶角96L124×124×H52mm)正方形缶の内容

  • 型抜きクッキー きな粉(直径3.5cm)菊型16枚
  • アイスボックスクッキー(直径3.5cm)そばの実12枚
  • スノーボール 和三盆12個
  • クロッカン抹茶16個
実際に立てたスケジュール

1日目 生地仕込み①(計量、下準備)

2日目 生地仕込み②

3日目 焼成①(クッキーを焼く)きな粉の型抜きクッキー

4日目 焼成② そばの実アイスボックスクッキー

5日目 焼成③ 和三盆のスノーボール

6日目 焼成④ 抹茶のクロッカン

7日目 できたクッキーを缶に詰める。

作ったクッキーを缶に詰めていく(写真あり)

1、缶に合わせて切ったクッキングペーパーとドライシート(乾燥剤)をしく。

クッキーは湿気に弱いので乾燥剤は入れたほうが良いです。

缶の形に合わせクッキングシートを切ります。その時、左右どちらかの端を少し長く残しておきます。クッキーを詰め終わったらシール留めするためです。こちらをクリックするとシールをとめてる写真がみれます。

乾燥剤(5×4cm)は「Cotta(コッタ)」で購入しました。

写真①

2、クッキーを詰めていく

私は缶4つ分作りたかったのでレシピ量2倍で作りました。

予定数よりもはるかにたくさんでき、プラス缶は詰められたかもしれません。

クッキー缶を詰めるポイントは2つあります。

レシピ通りに決められたサイズで作ること

特に型抜きクッキーは生地の厚さが均一でないと、上に重ねていく時枚数にバラつきが出てしまいます。

端から順に詰めること

正面を上にして重ねるもの(①桜型の型抜きクッキー きな粉)を最初に詰めていき
空いたスペースに縦に詰める(②アイスボックスクッキー そばの実)

クロッカンなど小さいアイテムは最後に入れ、バランスをみます。(菜箸などを使うと詰めやすい

写真②

3、クッキー詰めおわり

アイスボックスクッキーは、1缶分枚数足らなくなったのでスノーボールで埋めました。(写真③左下の缶

Nobuko

たいていのレシピ本のクッキー量は多めにできるのですが、
まれに少なくできてしまうことも。
本番の前に何個できるのか確かめる意味でも予行練習ができたら
良いですね。

写真③

100均のシールは粘着力が弱くとれてしまうので、下にマスキングテープをした上からシールを貼りました。

できたものを郵送する場合は蓋を閉め、崩れを防ぐためテープで固定したほうが良いです。
私は専用のシールがなかったため、セロテープで代用。

封緘テープという缶に貼る専用のテープも「Cotta(コッタ)」で売っていました。

写真④

5、リボンで飾りつけ、完成。

リボンは100均で購入しました。

缶の色合いとリボンがいい感じになり満足しています。

リボンの綺麗な結び方はクラシル クッキー缶のラッピングを参考にさせていただきました。

ギフトで送る場合は100均の箱が便利

クッキー缶の中には緩衝材を入れていないので、クッキーが割れないように隙間なく詰めています。

そのまま紙袋や包装紙に包んで送っても問題ないかと思いましたが
100均で売られているクッキー缶が入りそうなサイズの箱を探し、その箱の中にクッキー缶を入れました。

箱は磁石でピチッと止まるような頑丈な箱だったので破損の心配も軽減。

クッキー缶は正方形、箱は長方形で隙間ができたので

隙間にパウンドケーキ2切れと、メッセージカードを入れました。

箱の上からさらに包装紙で包み、郵便局に持っていき、「ゆうパック」で送りました。

Nobuko

次回ゆうパックで同じ住所へ送る際、「ご依頼主控」を持っていくと
「同一宛先割引」になるので便利!
ちなみに60サイズ60円の割引でした。
持ち込み割引は120円。

レシピ本の中には身近なものでできるラッピングの方法も載っているので参考になります。

まとめ

レシピ本は作るのが前提ですが、ページをパラパラながめているだけでも楽しい本でした。

クッキーの種類が豊富で、どれを作ろうか本当に迷います。

自分で食べるもよし、相手に送るのもよしでクッキー缶はギフトにももってこいです。
母の日ギフト郵送した結果、とても喜ばれました!

缶に入るクッキーの量も多いので、食べ応えもありました。

メッセージカードを入れることで、感謝に気持ちもグッと伝わります。

お菓子作り初心者の方は、クッキー1種類から初め、
どんどんいろんな味に挑戦できるとまた楽しいです。

私もまた作ってみようと思います。

追記:このブログを読んだ旦那さんに指摘されたのですが、母親は4人いるわけではありません。
旦那さんと私の母親に1缶ずつ、残りの2つは姉と友達に送りました。

それでは今日もグッドでナイス!!

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