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【あなたに合った最適な抱っこ紐を】種類や選び方までまとめて解説!

こんにちは、発達が遅い1児を育てている母のNobukoです。

Nobuko

皆さんは抱っこ紐いくつ持っていますか?
1個で十分なんだろうな〜と思っていたら旦那さんが使っているものと
合わせると、4つあります。

抱っこ紐の必要性、抱っこ紐の選び方など悩むことがたくさんありました。
今抱っこ紐を購入しようか迷っている方はもちろん
既に1つ2つ持っている方でも為になる記事ですので、ぜひ最後までご覧ください。

このページでわかること
・抱っこ紐は必要なのか
・抱っこ紐の種類と選び方
・用途によってわかるおすすめ抱っこ紐

目次

抱っこ紐は必要?

Nobuko

抱っこ紐が必要かどうか問われたら、即答でYESと答えます!

私が初めて抱っこ紐を使ったのは1ヶ月検診のとき。
1ヶ月検診を境にお散歩デビューをする時期に入り、抱っこ紐は自然と育児の必需グッズになりました。

抱っこ紐を使うメリット

  • 移動時の赤ちゃんの安全性(思わぬ落下など)が保たれる
  • 肩・腰・腕の負担が軽減
  • 使う抱っこ紐によって両手が空くので、家事・買い物・雨の時と他のことができる
  • 赤ちゃんの体が揺れることで体制を保とうと赤ちゃんのバランス感覚が養われる
  • 寝かしつけに使える
  • 移動に便利

抱っこ紐はいつからいつまで使える?

一般的に、抱っこ紐・スリングともに新生児(片方の手は必ず赤ちゃんの頭を支える)から
2歳ごろまでとされているものが多いです。(個人差あり)
耐荷重もさまざまなものがあります。


2歳以上まで使う人もいますが、体重はかなり重たくなっているので
パパママの体への負担を考えると2歳ごろまでが良いのかと思います。

抱っことおんぶを兼用できるタイプや耐荷重20キロの「おんぶ紐」は5〜6歳ごろまで使用可能です。

おんぶも前向き抱っこもしっかり首すわりが完了してから使用します。


スリングの腰抱きは赤ちゃんの体の発達の観念から、寝返りができるようになってからが望ましいです。
寝返り前の赤ちゃんは、お腹と肩を大人の体に預けた姿勢で腰抱きします。

抱っこできる時間はどれくらい?

抱っこ紐の連続使用時間は2時間が目安(製品安全協会)
長時間使用は、あせも・おむつかぶれ・血行不良・股関節脱臼を起こす可能性があるので注意

授乳後30分くらいは使用しない

抱っこ紐の種類

抱っこ紐は主にキャリータイプとスリングタイプの2種類。
その他のタイプを合わせると全部で5種類。

●キャリータイプ

多機能で両手が空き自由になり、街で見かけるのもこのタイプが多いです。
詳しくはこちら。

使う時期目安

首すわり期(5ヶ月〜12ヶ月)

こんなときにおすすめ

・電車移動
・バス移動
・パパママ兼用する時

●スリング

海外で人気ですが最近では日本でも人気。コツを掴めばさっと入れられて寝かしつけ時にも便利です。
詳しくはこちら。

使う時期目安

ねんね期(生後10日〜4ヶ月)

こんなときにおすすめ

・車移動
・室内/近所の移動

●ベビーラップ

一枚の長い布を両方の肩にベスト状に巻きつけるタイプ。赤ちゃんは包み込まれるような形になるので安心できます。

使う時期目安

ねんね期(生後10日〜4ヶ月)

デメリット
メリット
  • 布が長いので地面につくおそれがある
  • 夏は子も親も暑い
  • 密着感と安定感がある
  • 丸洗いできる
  • いろんな抱っこができる

●おんぶ紐

昔から使われているタイプで登山リュックのように背中で固定されるため、
肩と腰に重さが分散されたりとメリットがたくさん。

使う時期目安

首すわり期(5ヶ月〜12ヶ月)

こんなときにおすすめ

・室内/近所の移動

デメリット
メリット
  • 首が座ってからでないと使えない
  • 最初から1人で背負うのが難しい
  • 手前が空き、家事中に重宝する
  • 体への負担が少ない
  • しがみつくような体制になるので赤ちゃんの体幹が鍛えられる
  • 大人のやっていることを類似体験でき、社会性が養える

●ヒップシート

ウエストポーチ型で腰ベルト部分に台座がついておりそこに子供を座らせることができます。(片手で支える)

使う時期目安

あんよ期(13ヶ月〜36ヶ月)

こんなときにおすすめ

・パパママ兼用する時

デメリット
メリット
  • 片手しか空かないんので他のことができない
  • 長時間使用すると腰に負担がかかる
  • 装着が簡単
  • 肩・腰への負担が少ない
  • 値段が手頃

抱っこのパターン

抱っこ紐を使った抱っこのスタイルは大きく分けると5パターンあります。

●横抱っこ

赤ちゃんを寝かせたママの姿勢でキープ。新生児からの抱っこに。

使う時期目安

ねんね期(生後10日〜4ヶ月)

こんなときにおすすめ

・寝かしつけ
・お宮参り
・1ヶ月検診
・首すわり前

●縦(対面)抱っこ

動きやすいスタイル。新生児から使えるものもあります。

使う時期目安

首すわり期(5ヶ月〜12ヶ月)

こんなときにおすすめ

・お買い物するとき
・お散歩するとき
・荷物を持ち歩くとき

●前向きだっこ

腰が座る5〜7ヶ月ごろになったらパパママと同じ景色を楽しめる前向きだっこもおすすめ

こんなときにおすすめ

・赤ちゃんにも景色を見せたいとき

●腰抱っこ

パパママと景色両方の景色が楽しめるので赤ちゃんもご機嫌に。

こんなときにおすすめ

・暑い夏

●おんぶ

首がすわる3〜4ヶ月になったらおんぶもOK!

こんなときにおすすめ

・家の中で家事をするとき
・荷物が多く、両手を開けたいとき

抱っこ紐を選ぶポイント

抱っこ紐の検討は、妊娠後期〜生後9ヶ月までに購入を済ませておくと良いです。

抱っこ紐を選ぶ際にもっとも重要なのが、
抱っこ紐を着用した際、素手で抱っこした時と同じ姿勢で正しく赤ちゃんを抱っこできるかどうかです。

正しい抱っこができないと怪我・事故につながったり、パパさんママさんの肩や腰への負担が増してしまいます。

正しい抱っこ基準

  • 赤ちゃんの足がM字開脚になっている
  • 赤ちゃんはパパママがおでこにキスできるぐらいの高さになっている
  • 赤ちゃんのお尻がパパママのおへそより上にきている

その他抱っこ紐を選ぶ際のチェックポイント

  • 腰痛持ちのママでも肩や腰に負担のないもの
  • パパでも使えるもの
  • 自分の体型に合うもの
  • 赤ちゃんの体型、成長速度にあったもの
  • 通気性があるもの
  • 機能性があるもの

Nobuko

体重増加スピードが早かった我が子は
「自分が転んだ時に前に重心がきて、赤ちゃんを守れない」と小児科医の指摘があり、おんぶ紐をすすめられたりもしました。
何を重視するかは人それぞれ。自分に合ったものを見つけたいですね!

抱っこ紐とスリングならどっちが良い?

抱っこ紐とスリングそれぞれにメリット・デメリットがあります。
互いの違いを理解し、自分にはどちらが良いのか検討してみてください。

抱っこ紐とは

赤ちゃんの入る部分が正面にあり、そこから肩ベルトや腰ベルトが出ているもの。
首すわり前も首をサポートするオプションをつけることで安定して使えます。

メリット

  • 肩・腰・腕への負担がとても少ない(ベルトでしっかり支えられるので疲れにくい)
  • おんぶもできる
  • 閉脚による脱臼リスクが少ない
  • 装着にコツがいらない
  • 両手が空く
  • しっかり調節して使用方法を守れば赤ちゃんが落下することはない
  • 多機能でいろんな種類の抱っこができるタイプがある(3WAY・4WAY・5WAY)
  • 新生児から3歳過ぎまで長く使えるものもある
  • 丈夫で安定感に優れている
  • 腰ベルトがついているタイプなら、赤ちゃんの重さを肩・腰に分散できる

デメリット

  • かさばる
  • スリングに比べ装着は簡単だが、簡単に装着できない
  • 首が座っていない新生児はオプション品が必要(値段が高くなる)
  • 他の人と併用する際再度調節が必要
  • 熱がこもりやすい(暑さ対策必須)

『抱っこ紐』がおすすめの方

  • 抱っこしながら家事がしたい
  • いずれはおんぶ紐として使いたい

\おすすめ抱っこ紐/

対象月齢下限生後約0ヶ月
対象月齢上限約12ヶ月
本体重量約500g
利用可能体重約11kg
形状タイプキャリータイプ
素材コットン100%

生まれて間もない新生児〜月齢が低い時に使いました。
ヘッドサポートバックルが頭を支えてくれ、しっかりとした密着感があり
赤ちゃんも私も安心することができました。

不慣れな抱っこしかできなかった当時の私には本当に頼りになる力強い存在。

スリングとは

一般的に、布をパパママの肩から吊るすような形で赤ちゃんを包み込んで使うもので
斜めがけバックにような使用感で赤ちゃんを抱っこできる「布」です。

タイプ

  • 長さの微調整が可能な「リングタイプ」
  • 着脱が簡単な「バックル式」
  • 着脱と乗り下ろしの手間がない「チューブ式」

メリット

  • 機能性があり赤ちゃんがリラックスできる
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 腰への負担が少ない
  • コンパクトに収納可能
  • 丸洗いできる
  • デザインが豊富でおしゃれ(洋服とコーディネイトできる)
  • 比較的手頃な値段

デメリット

  • 片手ふさがる
  • 首が座っていない新生児は首を手で支える必要がある
  • 装着にコツが必要
  • バランスを崩すと赤ちゃんが落下のする危険性がある
  • 体重が増えると肩への負担が増す

スリングがおすすめの方

  • 出かけた先で赤ちゃんをすぐ下ろしたい(泣き出した時など)
  • 「寝かしつけ」や「授乳」に使いたい

\おすすめスリング/

対象月齢下限新生児(推奨4kg)
対象月齢上限2歳ごろまで
本体重量480g
利用可能体重約13kg
形状タイプバックル式
素材綿100%

こちらのスリングは旦那さんが使用しています。
最初はコツを掴めず練習が必要でしたが、今では1人で何なく装着できています。
縦抱きにしか使ったことがないですが
「バナナ抱き」「リラックススタイル」「授乳カバー」「コアラ抱き」「カンガルー抱き」と
6種類の抱き方ができるのも魅力的。
値段も手頃で1歳児の我が子が泣いた時や寝かしつけに超重宝しています!

持っておいて損なし!軽くて持ち運びに便利な抱っこ紐2選!

私が実際に使った上でおすすめする抱っこ紐2つ、ご紹介します。
どちらも軽くて持ち運びしやすいのがポイントです。

コニー抱っこ紐

\初めての抱っこ紐におすすめ/

対象月齢下限新生児
対象月齢上限
本体重量200g
利用可能体重約20kg
形状タイプ
素材ポリエステル62%・綿33%・ポリウレタン5%

ママたちの間では大人気のコニー抱っこ紐。
余計な装飾がなく布だけでできているのでとにかく軽くて持ち運びに便利。
1歳になるまで重宝しました。
練習は必要ですが、コツが掴めれば前向き抱っこにも対応しています。
そしてサイズ選びが何よりも重要!!
密着していることが大事なので自分が思っているサイズよりワンサイズ下げて購入することをおすすめします。

グスケット抱っこ紐

\セカンド抱っこ紐におすすめ/

対象月齢下限生後6ヶ月
対象月齢上限
本体重量230g
利用可能体重約20kg
形状タイプ
素材綿100%

子どもの重さが10kgを超えてきて、すぐ抱っこおろしがしたいなと思った時に見つけました。
特に装着のコツもなくすぐに使いこなせました。
1歳の我が子の育児にはなくてはならない存在です。

まとめ

抱っこは赤ちゃんとの大事なコミュニケーション。
抱っこ紐での2時間以上の長時間の抱っこはNGですが寝かしつけ、授乳時、お出かけの際など
抱っこ紐は抱っこをサポートしてくれる育児において大事なアイテムです。

色々な種類とタイプがあり、選ぶのが大変だったり実際に装着してみないとわからなかったりと
抱っこ紐選びには時間がかかりますが

育児を少しでも楽にするために、自分に合ったお気に入りの抱っこ紐を見つけてほしいと思います!

この情報が少しでもお役にたったら幸いです。

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